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日本学術振興会 特別研究員(PD、RPD)の雇用制度
日本学術振興会「研究環境向上のための若手研究者雇用支援事業」
制度概要
本学は、日本学術振興会(以下「JSPS」という。)「研究環境向上のための若手研究者雇用支援事業」の導入機関です。
これにより、本学を受入研究機関として採用される全ての特別研究員(PD、RPD)*は、いわゆる雇用型PDとして本学と雇用契約を結び、研究環境の提供や社会保険の適用を受けるなど、より安心して研究に専念いただけます。
*特別研究員DCからPDへの資格変更者は除きます。
これにより、本学を受入研究機関として採用される全ての特別研究員(PD、RPD)*は、いわゆる雇用型PDとして本学と雇用契約を結び、研究環境の提供や社会保険の適用を受けるなど、より安心して研究に専念いただけます。
*特別研究員DCからPDへの資格変更者は除きます。
所属・職位
- 所属 : リサーチ・イノベーション推進機構
- 職位: 同志社大学特別研究員A
給与等
- 本俸(月額): 362,000円
- 社会保険: 私学共済(健康保険・年金)、雇用保険及び労災保険に加入します。
- 賞与、退職金、赴任旅費、通勤手当の支給はありません。
研究環境
- JSPSから科学研究費助成事業(特別研究員奨励費)が交付されます。
- 本学から個人研究費490,000円を支給します[所定の手続きが必要です]。
- 勤務校地の共同研空室に専用デスク(書棚、有線LAN、電源あり)を提供します。
勤務
- 専門業務型裁量労働制を適用します。
- 始業及び終業時刻並びに休憩時間は上表を基本とし、業務遂行の必要性に応じて、特別研究員Aの裁量で決定することができます。ただし、深夜勤務及び休日出勤は原則認めません。
| 勤務校地 | 受入教員が所属する学部・研究科の拠点校地(今出川校地又は京田辺校地) |
|---|---|
| 就業日 | 月曜日から金曜日 |
| 休日 |
|
| 始業・終業 | 始業時刻:9時、終業時刻:17時 |
| 休憩時間 | 11時30分から12時30分までの60分 |
勤務に関する留意点
- 在宅勤務(リモートワーク)制度はありません。
- 雇用型PDは受入機関(本学)が研究拠点となります。本学以外(国外を含む)を研究拠点とすることはできません。
- 学会発表やフィールド調査等のための研究出張は可能です(本学での所定の手続きが必要)。
- ※
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長期間(1ヵ月以上)の海外渡航は、特別研究員の申請書(研究計画)にあらかじめ記載され、JSPSから認められたものに限ります。特別研究員Aの採用後、研究計画にない長期間の海外渡航は原則認めません。
- 特別研究員Aは、本学及び学外で授業を担当することができます。
- ※
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研究専念義務があるため、原則週4時間(2コマ相当)以内とし、勤務校地に出勤できない遠方での授業担当など本務に支障をきたすものは認めません。
研究者の育成・支援方針
同志社大学では、日本学術振興会「研究環境向上のための若手研究者雇用支援事業」の趣旨に基づき、特別研究員(PD・RPD)が将来の学術界を担う研究者として飛躍できるよう、その育成・支援を行います。
- 育成方針の詳細は以下をご覧ください
同志社大学における日本学術振興会特別研究員(PD等)の育成方針[PDF 173KB] - キャリア開発・研究支援
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受入教員による研究指導体制
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専任教員と同様の学内研究費(年額49万円)の支給
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URAによる外部資金獲得支援(科研費申請支援等)
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次世代研究者交流会の開催
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キャリアコーディネーターによるキャリア相談対応
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その他学内助成制度(2025年度実績:OA支援、海外渡航費支援等)や、オンラインセミナー等の機会の提供
よくあるお問い合わせ(FAQ)
問合せありましたら、順次公開いたします。