以下、本文になります
トピックス
理工学部 北岸教授が第7回京都大学ライフサイエンスショーケース@San Diego 2026にて「Kyoto University Award」を受賞しました
2026年4月8日 更新
理工学部 機能分子・生命化学科の北岸宏亮教授は、第7回京都大学ライフサイエンスショーケース@San Diego 2026にて、"Injectable Antidote for CO Poisoning (CO中毒の注射解毒薬)”というタイトルで研究発表を行いました。本イベント内で行われたピッチ発表イベントでは、事前選考を通過した京大を始めとするアカデミア発医学系スタートアップ企業(創業予定を含む)計13社が、米国在住の投資家等に対して創薬シーズ・医療機器シーズの研究発表を行いました。北岸教授の研究発表は評価委員によって最も高い評価を獲得し、Kyoto University Award が北岸教授に贈呈されました。
北岸教授は同志社大学で開発した人工ヘモグロビン『hemoCD』(ヘモ・シーディ)を、世界初の一酸化炭素(CO)中毒解毒薬として救急救命の医療現場において活用できるよう、社会実装に向けた研究を進めています。
北岸教授は今回の受賞に際し、「米国投資家の方の意見を直接うかがう大変貴重な機会をいただきました。米国でのニーズがより明確なものとなり、海外進出の糸口がつかめそうです。さらに、Kyoto University Award を受賞いただき、大変光栄です。」と話しています。
京都大学ライフサイエンスショーケースについて
京都大学と共催機関が、国内外のアカデミア発スタートアップの医療系技術の海外展開を支援するため、2026年2月23日、24日にサンディエゴで開催したピッチ・交流・教育を組み合わせたライフサイエンス分野の国際イベント。
同志社大学火災ガス中毒治療薬開発研究センター(英語版)
同志社大学火災ガス中毒治療薬開発研究センター(英語版)
| お問い合わせ |
産官学連携推進課-京田辺 TEL:0774-65-6223
|
|---|