研究・産官学連携_RSSイベントリスト https://www.doshisha.ac.jp/rd/event/event.rss 研究・産官学連携_RSSイベントリスト ja Copyright(C) Doshisha University All Rights Reserved. Sat, 05 Sep 2026 20:29:34 +0900 http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss MOBIO産学連携セミナーに理工学部 湯浅教授が登壇します。
20260915_MOBIOセミナー_サムネイル (140439)

セミナー概要

製品寿命を延ばし、付加価値を高める「金属表面処理」の新たな可能性

湯浅  元仁(理工学部 教授)

これまでと違ったアプローチで、めっきの硬さとサビにくさを向上!
身近にあるドライアイスを使って、ステンレスの硬さをアップ!

金属部材の表面の特性は、製品の寿命やコストを大きく左右します。
本セミナーでは、金属表面を強化する2つの異なるアプローチとして同志社大学で研究・開発された「めっき技術(※1)」と「加工プロセス(※2)」をご紹介します。

自社の技術革新・課題解決に繋がるヒントを、ぜひこの機会にお持ち帰りください。

※1 ナノ結晶ニッケル基複合めっき膜の技術
金属の構造をナノレベルで自在にコントロール。微粒子との複合化により、圧倒的な「硬さ」と「サビにくさ」を両立した次世代の複合めっき技術です。

※2 ドライアイスピーニング
ドライアイスを用いたショットピーニングにより、ステンレス鋼の表面に超硬質層を形成。身近な素材を活用してステンレスの「硬さ」を高める最新の加工プロセスです。


  • 20260915_MOBIOセミナー_flyer    (140438)

チラシはこちらから

開催日時 2026年9月15日(火) 14:30~17:30
※16:30~17:30は交流会となります。
※交流会への参加は任意(有料)
開催場所 MOBIO産学連携オフィス セミナールーム
(クリエイション・コア東大阪 南館2F )
費用<第1部>無料
<第2部>500円/名(税込み)
参加申込お申込みはこちら(外部サイト)
※定員30名
満席になり次第、締め切り
【申込締切日:9月14日(月)】

お問い合わせ

産官学連携推進課-京田辺

TEL:0774-65-6223
FAX:0774-65-6773
E-mail:jt-liais@mail.doshisha.ac.jp

お問い合わせ一覧(部課所在・事務取扱時間案内)

]]>
https://www.doshisha.ac.jp/rd/event/detail/018-uVtJ48.html 講演会・セミナー・イベント Fri, 26 Jun 2026 12:34:37 +0900
2026年度 英語論文執筆ワークショップを開催します(9/16,18,24)

本学で実施している同志社大学大学院博士後期課程次世代研究者挑戦的研究プロジェクト(SPRING)では、支援対象学生に対し、研究力向上のための機会を提供しております。その1つとして、9月に英語論文執筆ワークショップを実施いたします。

論文を執筆する中で出た疑問や課題を、自身の研究テーマに沿って実際に考える機会にしていただけると思います。
論文執筆ワークショップは3つのパートから構成されます。それぞれが独立しておりますので、興味のある一部のパートのみの参加も可能です。

*使用言語:英語

  • images/knkak/event/2026_NatureMasterclass_Flyer.png (141356)
英語論文執筆ワークショップ

フライヤー(PDF)ファイルをひらく


ワークショップ
開催スケジュール
9/16 (水) 12:15-14:15 :

Effective Academic Writing

9/18 (金) 12:15-14:15 :

Enhancing Academic Writing and Publication with Generative AI

9/24 (木) 12:15-14:15 :

Publication Ethics

開催方法 オンライン(Webinar)
対象者
本学の学生及び教職員

(主に博士課程学生や若手研究者)

参加費無料
参加方法以下URLよりお申込みください。

https://attendee.gotowebinar.com/register/6815604756117912671

*申込期日:9/15(火)午前9時まで
  お申込み後、Springer Nature社より、参加URL等詳細がメールで届きます。
使用言語 英語
講師 Dr. Maybelline Yeo

講師の詳細はこちら


お問い合わせ

研究マネジメント課

TEL:0774-65-8256
FAX:0774-65-7757
E-mail:ji-knkak@mail.doshisha.ac.jp

お問い合わせ一覧(部課所在・事務取扱時間案内)

]]>
https://www.doshisha.ac.jp/rd/event/detail/018-0a7HnA.html 講演会・セミナー・イベント Wed, 05 Aug 2026 15:24:39 +0900
同志社大学 新技術説明会【オンライン】を開催します
20260924_新技術説明会TOP (141401)

新技術説明会は、大学、高等専門学校、国立研究開発法人などの公的研究機関から生まれた研究成果(特許)の実用化・技術移転を目的とした説明会です。新技術や産学連携に関心を持つ企業関係者に向けて、研究者(発明者)自らが研究成果や技術の特徴、活用可能性についてプレゼンテーションを行います。国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)が産学連携のマッチングの場を提供し、各研究機関は企業との新たな共同研究や技術移転、事業化につながる出会いを創出しています。

発表内容

詳細はJSTのサイトより(外部サイト)


発表1
(13:30~13:55)
「ドライアイスピーニングによるサブミクロン厚さの表層硬質膜の形成技術」 
 宮本 博之(理工学部 教授)
発表2
(14:00~14:25)
「アミノ酸からつくる温度応答性スマートゲル材料」
 古賀 智之(理工学部 教授)
発表3
(14:30~14:55)
「超音波で高精度に流れを測る」
 小山 大介(理工学部 教授)
発表4
(15:00~15:25)
「エアロゾル環境下における自動搬送のためのセンサ統合制御」
 中川 正夫(理工学部 准教授)
発表5
(15:30~15:55)
「環状アデノシン一リン酸(cAMP)の細胞内動態を可視化できる蛍光プローブ」
 齋藤 直人(生命医科学部 准教授)

開催日時

2026年9月24日(木) 13:30~15:55

開催場所

オンライン開催

費用無料
主催科学技術振興機構(JST)、同志社大学
お申込み方法
聴講方法
聴講をご希望される方は、JSTのサイト(外部サイト)よりお申込みください。
申込受付:開催日前日まで
・お申込み完了後、マイページが設定され「事前登録完了のお知らせ」が届きます。
・メールに従いログインIDとパスワードでマイページへのアクセスをご確認ください。
・開催日前日にマイページより聴講用URLをご案内いたします。
・当日はマイページよりご聴講いただけます。
お問い合わせ

産官学連携推進課-京田辺

TEL:0774-65-6223
FAX:0774-65-6773
E-mail:jt-liais@mail.doshisha.ac.jp

お問い合わせ一覧(部課所在・事務取扱時間案内)

]]>
https://www.doshisha.ac.jp/rd/event/detail/018-CDbfiZ.html 講演会・セミナー・イベント Thu, 06 Aug 2026 13:33:26 +0900
企業におけるゼロイチの事業開発とは~若手が語る、1年目から打席に立つリアル~
20261001ギフティ_表紙 (141608)

事業開発は面白い!

株式会社ギフティで実際に新規事業に携わる若手社員が登壇。

新しい事業をどうやって立ち上げたのか。

うまく進めるために、どう関係を築いたのか。
若手だからこそ直面した難しさ、任される面白さとは︖
実際のプロジェクトで経験した“リアルな話” をもとに、教科書だけではわからない「0→1 の事業開発」をお話しします。

登壇者

20261001ギフティ_高見くん (141611)
株式会社giftee
プロダクトマネージャー
高見燎世 氏

大阪大学大学院 情報科学研究科卒。22年度新卒。
専門はコンピュータービジョンと機械学習 。

就活時代は、市場・組織の変化の大きさを軸に、
IT×事業会社をメインに見る中で、意思決定の質と量、
市場を作る独自性のある事業に惹かれ、ギフティにジョイン。

現在はgiftee for Businessにおいて、
金融・保険業界のエンタープライズ企業への企画提案をする傍ら、事業全体のグロースをミッションに新規プロダクト開発も行う。

20261001ギフティ_大志田くん (141612)
株式会社giftee
事業開発
大志田空 氏

早稲田大学 政治経済学部経済学科卒。25年度新卒。
事業創出・事業成長を推進出来る環境を求め、
IT系事業会社に絞って就活。 事業探索の"余地"があるデジタルギフトという事業テーマに惹かれ、ギフティに意思決定。

24年5月から内定者インターンを開始し、
ゲーム・インターネット業界を中心とした営業や、
新規用途の探索等を行う。
現在は法人向け事業において、福利厚生の新規プロダクトの
提案を行う傍ら、業界横断の新規用途での企画提案を主導。

 大手企業とのアライアンスも推進中。

  • 20261001ギフティ_チラシ  (141610)
企業におけるゼロイチの事業開発とは
- 若手が語る、1年目から打席に立つリアル- 10/1開催

チラシはこちら


開催日時 2026年10月1日(木)
開催場所 同志社大学 今出川キャンパス 良心館ラーニング・コモンズ2Fプレゼンテーションコート
対象者同志社大学生・他大学生・中高生・一般
応募https://forms.cloud.microsoft/r/dNre9C6CZX
応募締切:9月30日(水)23:59まで
主催株式会社 giftee
同志社大学 リサーチ・イノベーション推進機構 産官学連携推進課
関西スタートアップアカデミアコアリション(KSAC)
お問合せ
同志社大学 リサーチ・イノベーション推進機構 産官学連携推進課
0774-65-6223
E-mail:li-event@mail.doshisha.ac.jp
]]>
https://www.doshisha.ac.jp/rd/event/detail/018-eNnSAh.html 講演会・セミナー・イベント Thu, 27 Aug 2026 12:32:44 +0900
BioJapan 2026 出展のお知らせ
BioJapan2026_logo (141815)

本学より、「BioJapan2026」(外部サイト)にて、ブース展示および口頭発表を行います。

ブース展示・口頭発表 ※口頭発表日時順

「圧縮率・接触条件に着目した心筋スフェロイドの拍動・同期現象計測技術

山本 浩司(生命医科学部 教授)

  ●

展示ブース番号:A-49

  ●

口頭発表日時 : 10月8日(木) 14:25~14:55

  ●

口頭発表会場 : Presentation Stage A

心筋スフェロイドは、心不全や虚血性心疾患に対する再生医療の細胞移植候補として着目される一方、拍動機能や同期現象を評価できる三次元心筋モデルとして、不整脈関連メカニズムの検討や創薬開発にも貢献し得ると期待されています。当グループは、微小な心筋スフェロイドの拍動周期・パターンを定量的に解析する計測技術と実験条件を開発し、単一スフェロイドの拍動に加え、複数スフェロイド間の同期現象やシグナル伝播挙動を評価してきました。特に、圧縮率や接触条件の違いによって拍動・同期挙動がどのように変化するかに着目し、電気生理学的評価と組み合わせた計測を進めてきました。講演では、これまでに得られた技術的知見をもとに、構築してきた拍動計測プラットフォームと機能評価の実例を紹介します。

「エクソソームを介したShiga toxin 2による個体強毒性を阻害する、新たな腸管出血性大腸菌(EHEC)感染症治療薬の創出」

髙橋 美帆(生命医科学部 准教授)

  ●

展示ブース番号:A-49 

  ●

口頭発表日時 : 10月9日(金) 13:50~14:20

  ●

口頭発表会場 : Presentation Stage D

EHEC感染症の主要な病原因子である志賀毒素 (Stx)は、Stx1とStx2に大別される。これらの細胞障害活性は同程度だが、マウス個体ではStx2が数百倍強毒であり、臨床的にもStx2産生菌の感染が症状の重篤化と密接に関係する。しかしなぜStx2のみが個体強毒性を示すか不明であった。我々は、細胞に侵入したStx2の一部が、エクソソーム結合型 (exo-Stx2)として細胞外へ放出されており、これこそが個体強毒性の本体であることを見出した。その産生機構の解析からGSK3βおよびSrcがexo-Stx2の形成・放出経路に関与することが明らかとなり、マウスモデルにおいてGSK3β阻害剤またはSrc阻害剤の投与により、血中exo-Stx2量の減少と生存期間の大幅な延長に成功した。本成果より、毒素の細胞内輸送制御というユニークな戦略に基づく新規EHEC治療法の確立が期待される。


開催日時 2026年10月7日(水)~ 10月9日(金)10:00~17:00
開催場所 パシフィコ横浜
費用無料
参加申込 要来場者登録(外部サイト)
お問い合わせ

産官学連携推進課-京田辺

TEL:0774-65-6223
FAX:0774-65-6773
E-mail:jt-liais@mail.doshisha.ac.jp

お問い合わせ一覧(部課所在・事務取扱時間案内)

]]>
https://www.doshisha.ac.jp/rd/event/detail/018-2pU4AO.html 講演会・セミナー・イベント Wed, 02 Sep 2026 15:14:12 +0900
第2回博士キャリアカフェ-「種まき」というキャリア形成-を開催します [同志社大学・立教大学連携企画]

2026年度 第2回「博士キャリアカフェ」(同志社大学・立教大学連携企画)
「種まき」というキャリア形成

リサーチ・イノベーション推進機構と高等研究教育院では、キャリアパス支援の一環として、アカデミア、企業、官公庁など、さまざまな分野で活躍する博士学位取得者をお招きし、ご自身の経験や現在の状況についてお話しいただく「博士キャリアカフェ」を定期的に開催しています。

今年度も、本学と立教大学が締結した「相互協力・連携に関する協定」に基づく連携企画として、本学および立教大学の学生を対象としたキャリアイベントを開催します。

本イベントは、講師の先生とざっくばらんに意見交換ができる貴重な機会です。
少しでも興味のある方も大歓迎です。ぜひお気軽にご参加ください。

なお、参加には事前のお申し込みが必要です。

講師 岡部 格明 氏
関西大学 ビジネスデータサイエンス学部 助教
博士(文化情報学)(同志社大学)[2024年3月]
開催日時 2026年10月20日(火) 12:30~13:15
ご講演30分/懇談(質疑応答)
開催形態 Zoomによるオンライン
費用無料
対象者同志社大学 ・ 立教大学の学生及び教員
申込方法
【要申込】

フライヤーの二次元コードもしくは下記リンク先よりお申込みください。
申込締切 : 10/19(月) 15:00

本ガイダンスは Zoom によるオンライン開催となりますので、事前申し込み制とさせて頂いております。
お申込み頂いた方に大学から付与されているメールアドレスへ、詳細をご案内いたします。

https://forms.cloud.microsoft/r/E3nrGmVyUe
主催・共催 [主催] 同志社大学  リサーチ・イノベーション推進機構 研究マネジメント課
[共催] 立教大学  リサーチ・イニシアティブセンター、キャリアセンター
  • images/knkak/event/2026_2nd_CareerCafe.png (141745)
2026年度 第2回「博士キャリアカフェ」
(同志社大学・立教大学連携企画)
「種まき」というキャリア形成

ファイルをひらく

アカデミアでポストを得るには、どのような実績やキャリアパスが求められるのか。
今回は、日本学術振興会特別研究員(DC2) 、名古屋大学大学院医学系研究科研究員(学振PD) を経て、関西大学ビジネスデータサイエンス学部に着任された本学出身の講師が、自身の経験を話して下さいます。
アカデミアへの就職を目指している博士後期課程の学生はもちろん、博士後期課程への進学を検討している博士前期課程の学生及び学部生の皆様もぜひご参加ください。

本イベントは JST ・次世代研究者挑戦的研究プログラムの支援を受け実施する「同志社大学大学院博士後期課程次世代研究者挑戦的研究プロジェクト」の一環として実施しています。


お問い合わせ

研究マネジメント課

TEL:0774-65-8256
FAX:0774-65-7757
E-mail:ji-knkak@mail.doshisha.ac.jp

お問い合わせ一覧(部課所在・事務取扱時間案内)

]]>
https://www.doshisha.ac.jp/rd/event/detail/018-tOd5qu.html 講演会・セミナー・イベント Tue, 01 Sep 2026 10:00:00 +0900